Jan 06, 2012
Dec 10, 2011
Nov 29, 2011
Sep 19, 2011
CASIO OCEANUS OCW-T1000
ひさびさの時計関連の書き込みです。というのも、求め続けていた時計に出会いました。
アナログ多機能で実使用できる時計を求めていたのですが、機能だけなら搭載されていたものは多くあったものの、実際使いやすいかというと疑問を感じるものが多かった。
私がアナログ多機能に求めているのは
・ソーラー
・マルチバンド電波
・デイデイト
・タイマー/ストップウオッチ/アラーム/2箇所の時刻同時表示
・チタン(純チタンはステンレスより柔らかいのでチタン合金あるいは表面処理)
・サファイアクリスタル風防
・LEDライト
・バッテリー残量表示
・ねじロックリューズ
・10気圧以上防水性能(できれば水中操作可能なもの、洗剤使っての洗浄したいので、、w)
T1000は発売開始してから1年経過するわけで、なぜ今?ということですが、ニュースリリースで存在は知っていたものの、今まではリューズ無しだったのでダイレクトフライトの真似?
あるいは時計らしく演出するためのギミックだろうと思ってチェックしていませんでした。
そもそも、ねじロックできないリューズは防水性能的に疑問あり。
(ただ、某スイスダイバーでねじロックだけどパッキンがリューズヘッドだけで巻芯にパッキン無しだったのには驚きました、所詮ファッションウオッチメーカーなんだなと。。この点最強なのはやっぱ、水圧に比例して防水性能を上げるトリプロックリューズ)
脱線しましたが、改めてチェックしてみて、この時計は本気で使える時計として企画、設計されたものだと感じました。
なんと言っても、3針に独立モーターを配備したのは大正解!5モーターを使ったものはいままでもあったけど、3針独立は無かったかと?これにより、モード切替時の針待機までの時間が大幅に低減された。
また、各種状態表示のレイアウトもシンメトリに整理されていて見やすい。
針の取り付け位置精度も高い。国産他社時計で秒針がインデックスにのっていないものもわりと多いが、カシオは精度が高い。
実は、針の遊びは原理的に難しい問題のようで、他社の高額時計はわざわざギアの遊びをバックラッシュをかけて解決しているが、カシオはギアの遊びをどのように解決しているのか興味があるところ。
PROS
・3針独立モーターで機能切り替えたときの機敏な動作を実現
・洗練された文字盤レイアウト
・2箇所のタイムの瞬時切り替え
・リューズの取り付け穴のクリアランスが少なく、これで衝撃をガードしている?
・非対称ケースバックでリューズとの干渉を緩和
CONS
・リューズボタンが押し方向に遊びがあるため、巻芯とパッキンが常に摺れた状態?
・設定時に反転方向に連続運針できない
・このクラスに求めるのは酷かもしれないが、針の平面度、塗装の質がまだ改善余地あり?
OCW-S2000でリューズ押しボタンが廃止されたようだけど、多機能路線のT1000の次機種展開でうっかり押してしまう動作についてどのように解決されてくるのか?が興味あります。
#私はうっかり押してしまう件については問題に感じてないけど。
私にとってT1000はアナログ多機能の完成形という印象を持っています。
欲を言えば、
・LEDオートライト
・バッテリー残量メーター
があれば完璧だと思いました。
大量に取説がついていると思ったら日本語以外が沢山ついていましたw
3年保証がついているのも安心。永く使ってみようと思わせる時計です。
ちなみに、この時計をたまに冷やかしに行くだけで今までバネ棒くらいしか買ったことが無かった小さな専門店で買いました。
基本ロレ専門店なのでだめもとで「カシオ扱ってないですよね?」って聞いたら型番を伝えたら出てきてしまいましたw。
「うちはカシオで商売してないので勉強するよ」ということでめちゃ値引いてもらいました。
暑い中チャリで行ったら、冷たいおしぼり出してきれくれて、キズ見でちゃんとチェックさせてくれたり、店の場所電波弱いのでブースターでチェックさせてくれたりして、こんなことは量販店だとできないですよね。
なお、「カシオで商売していない」の意味は安物は扱わないということでは無くて、カシオは量販店中心に展開しているので、品揃えとかお客さんの期待に応えられないという意味にようでした。
デッドストックっぽくて製造番号的には初期ロットっぽいけど、ファームのアップデート無さげだしまあいいか。
量販店で買うときにはバンドの駒詰めは自分でやっていたけど、この店の腕は確かなのでやってもらいました。
Jan 23, 2011
Nov 03, 2010
Aug 22, 2010
Aug 17, 2010
Jun 20, 2010
私がabletonを使う理由
いくつかスタンダードなDAWは使ったことがあるが、私にはabletonが一番相性がいいようだ。言ってしまえば、単なる製作ツールをどうこう評価するのもいかがなものか?とも思うが、製作する上でこの相性はとても大事なのでちょっと私見をまとめてみました。
私にとってabletonは思考を中断するような操作をしなくて済み、操作していて楽しいと思えるくらいMIDIとオーディオが同様な操作ができる直交な操作体系を備えたDAWなのである。
オーディオをMIDIのように扱えるというのはオーディオとMIDIのコンポジットなトラックを作る上では重要だと思う。
ableton liveを一言で言えば、「やりたいことが思考を中断することなくすぐできるDAW」ってところでしょうか。
いままで取説のたぐいはほとんど読んだことがないが、これできるかな?と「おりゃ!」っと操作したらできた。の連鎖でそこそこ使えるようになりました。これは、まさしく優れたUIを備えている証だと思います。
たまに「ループベースのDAW」と勘違いする方がいらっしゃるがそんなことはありません。
最初はスタンダードなDAWと比べると少々異色で、とくに、セッションビューとアレンジメントビューの関係とかファイルタイプ別の振る舞いあたりが難解に思えた。でも、そのあたりを越えるとシンプルで使いやすいことがわかった。
pros
・タイムストレッチエンジン
abletonはタイムストレッチをwarpと呼んでいるが、この機能が売りの一つのableton。初期バージョンから、タイムストレッチエンジンが搭載されていた。
そのため、基本設計がしっかりしていたため無理なく機能拡張が出来ている。warpモードを選択できるので素材に最適なタイムストレッチが可能。live 8からフォルマント保持できるワープモードも追加された。
このワープはゴムバンドのように時間軸をいじれるので、破綻させるといい感じになる。
・easy to use
複雑なことが簡単な操作で行える。制限事項が少ない。世の中、簡単なことを複雑に見せているものも結構あります。
・スムーススクロール
製作中に時間軸拡大することはよくあるがスムーススクロールするため、画面が切り替わることでの思考の中断が無い。
このスムーススクロールはアレンジメントビューだけでなく、デバイスラックに表示しているクリップも同期するという優れもの。
しかも、クリップの名前までもスムーススクロールしてクリップ画面上にある限り表示され続けるあたりは泣ける配慮。
・トラックの複製機能
ちょっとこのトラックをベースにモディファイしたトラックを作りたい。ということがあるが、トラックに含まれるインスト、エフェクト、クリップ、エンベロープのすべてを複製してくれる。
別プロジェクトから任意のトラックをインポートも可能。
・直感的なピアノロール
とっても鉛筆メタファー。ペンを持ち替えたりする煩雑な操作は必要ない。ノート追加、範囲選択、ドラッグ、デュレーション変更がそのままできる。
・プラグインのホットスワップ
プラグインあるいは設定を乗せかえることができる。たとえば、アンプシミュレータをこちらに変えてみようみたいなことができる。
・ファイル、ブラウザ画面
画面左に常に出ている。複数のアイコンに表示させる内容を定義できるため、プラグイン、サンプル、MIDIデータなど簡単に取り出せる。
・とっちらからない画面
機能選択したら新たなウインドウが開いて、、みたいなことが無いため、ウインドウをいっぱい開く必要がないため、狭い画面で使える。基本画面はセッションビューとアレンジメントビュー。この2つはTABキーで切り替え。
・意外と便利なセッションビュー
簡単に言えば、作成したクリップのデータベースを保存しておく画面。
DJがライブで使うのがメインな画面だが、製作でも思いついたフレーズのメモとして重宝する。
・オートグリッド
グリッドがズームレベルで自動に変ってくれる。ズームで直感的な分解能を選択できる。
・ウインドウ全体のズームもできる。やろうと思えばHD画面だと48トラックくらい一覧表示できる。実用性はさておき。
・マーカーいらず
クリップ指定するとそのクリップの先頭から再生するので、マーカーを打たなくても編集に集中したい場所を一撃指定できる。
・メニューで言語選択できる。
通常はインストール段階で言語を選ぶが、メニューでできてしまう。
・ブラウザでのプレビュー時に聞きたいポイントに任意シークできる。
・豊富なファイルタイプ
私は1つのフォルダーにすべて集めておきたいので、そうしているが、wavデータを除いて保存も可能。ま、これは他のDAWにもあるが、不必要なサンプルの整理などプロジェクト管理機能も充実している。
・異なるレートのオーディオクリップ混在可能
一般的には、オーディオインターフェースとプロジェクトのサンプリングレートは一致させないといけないが、abletonの場合は、異なるレートのクリップを混在できる。
・出力にSRC装備
私は最終的にはレンダリングが正しく行えれば、モニタリングのクオリティーはそこそこでいいという考えなので、出力にSRCがのっているため、PCのサウンドカード、オーディオインターフェースのサンプリングレートに依存せずに鳴らせるのはポイントが高い。
・自動化されたVSTパラメータの自動アサイン
プラグインのつまみを動かすだけでトラック、クリップのエンベロープが反応する。あとは動いたエンベロープでお絵かきするだけ、、つまり、メニューからパラメータ選択したりとか、えーっと「このつまみをMIDIのCC何番にアサインして、、」みたいな面倒な操作が必要ない。この機能は手持ちプラグインのほとんどで機能するが、プラグイン側の仕様によるためOmnisphereなど一部では機能しないが、そのときは従来の手順で簡単にできる。
・リサンプリング機能
プラグイン操作した結果を別のトラックにリサンプリングできる。
・おまけがしょぼい(のがいい)
気に入ったプラグインは自分で買えばいいので、おまけのハンパなものがインストールされるなら無いほうがありがたい。(8ではスライス、ボコーダー、アンプシュミレーター、ダイナミクス系エフェクトが強化された、結構使える)
・アップデータがフルインストーラー
個人的には差分アップデータってなんか好きじゃない。サイズもコンパクトなのでDLも楽。
共有ライブラリを使っていないため、バージョン間の独立性が高い。
アップデートするとプリセットライブラリのバージョンチェック、アップデートもセット行われる。
・動作が比較的安定している
live8は6と比べると少々安定性は下がった。フリーズしてもリカバーしてくれる。
CPUメーターが限界に近づいたときに、粘って限界点が予測できるのもありがたい。
以下、ビデオ関連。これがなかなか良くできている。
・ビデオのフレームを任意のオーディオトラックに貼り付けられる。
・warpでBPM同期できる。(ロックしたBPMからシステムBPMで相対変化するので、異なるBPMのビデオをシンクできる)
・ワープマーカーでビデオもエラスティックできる。
・エクスポートファイルタイプが選べる
・ビデオエフェクトが掛けられる。
という感じで静止画、動画をオーディオ感覚で編集、タイムストレッチした動画を作ることが可能。
cons
・64ビットホストが無い。(現時点version 8では)
おそらく、ラッパーでの実装を嫌っているのではないかと思う。
・MIDIクリップでプレビューシンセが指定できない。(.alcはできるけど)
・クリップにMIDIエンベロープは作れるが、トラックにインストエンベロープは作れるがMIDIエンベロープが作れない。
ま、再配置のためクリップで完結しておいたほうが便利なので実害は無い。
・vstpluginフォルダーが1つしか指定できないので1箇所に集める必要がある。(Win版の場合。Mac版は2つ指定できるみたい)
・ビデオはリバースできない。(するとオーディオだけリバースされてビデオはブランク)
・ビデオは分割したあとクロップができない。
May 20, 2010
Dec 24, 2009
Dec 23, 2009
iPhone用ついったクライアントアプリ
いろいろ無料アプリを使ってみたが、Echofon 2.5.1が使いやすいのでメイン使いでスレッド表示と短縮URLとアイコン拡大のときにTwitterrific 2.1.1を使うみたいなことをしていた。できれば全部入りがいいなぁということで、有償だけどTweetie 2.1を入れてみた。これ一本でいけそうだ。gifアイコンがTL画面では表示しないのと、Echofonは新着の件数表示があったが、Tweetieはある/ない表示だけなのがちょっと不満だけど、おおむね満足。
Nov 30, 2009
Nov 15, 2009
システムノート買いました。
スケジュール管理はiPhoneとGoogle カレンダーでやっているので、ほとんどメモ帳みたいな使い方をしていたため、
いままでは電子デバイスのメーカーさんからいただく手帳を使っていました。
最近、急に長く使える手帳が欲しくなって、数日前から物色開始!
候補は、ほぼ日手帳 とダ・ヴィンチシステム手帳 にしぼられました。
ほぼ日手帳は毎年改良を加えてきているだけのことあってよく出来ていると思いました、しっくりくる文庫本サイズもGood
ただ、私はメモ帳的使い方なので、書けるところが多すぎ感があったのと、革カバーだと高くなるのでダ・ヴィンチに絞込み
あとは、サイズをどれにするか?
サイズは、「A5サイズ」、「聖書サイズ」、「ポケットサイズ」の3種類。
A5はでか過ぎで没。
最初候補にあがったのは、ポケットサイズのジャストリフィル
ただ、8mmリングだったのでさすがに枚数挟めないのが気になっていました。
一方で、リングがでかいのだと、カバーに対して具が小さい なんか、アンバランスが感じがしていたのですが、
2010年カレンダー付きだと、ジャストリフィルサイズに近い のがあるのを発見。これは、ペンホルダーが外になったため
実現したものだと思います。
あとは、聖書サイズvsポケットサイズ。
ポケットサイズは、数ミリの違いだけど、専用リフィルになるため、聖書サイズにしました。
近所の文房具屋さんで2割引でゲッツ!
Oct 11, 2009
数年に一度のイベント
数年に一度体調を崩すことがあるのですが、昨日からそのパターンにはまっています。
風邪でもないし、たぶん、疲れが蓄積して一気にドッカーンって来ているんだと思います。
例年のパターンで明日には回復に向かうと思われます。
それはそうと、私のマイスペプレーヤーの一曲目のリミックス、ヴォーカルZelma Davisなんですよね。やっぱそうだったんだ。
それだれ?って言ったそこのあなた。エッベバーディダンシナウ~と言えばわかるかなぁ?わかんねーか、C&Cミュージックファクトリーのボーカルですよ。
懐かしいというかなんというか?ネットがなければこんなコラボは実現してなかっただろうなと思うとありがたいです。
Aug 25, 2009
Aug 22, 2009
Spring Drive
セイコーのスプリングドライブ、機械式より複雑ですね。動作原理はスプリングがほどける力を利用するところまで機械式と同じなんだけど、クオーツ精度でホイールを電磁ブレーキ制御するとのこと、結果得られるものは連続運針らしい。 オートクオーツと機械式の中間的なものかなぁ?それにしても連続運針のためにこれだけのメカ、すごいこだわりだと思う。 そこまでしても機械式とは違う印象をもつし、連続運針する必要があるのか?という気もするがこういう機能実現する部品ひとつひとつには無駄を排除した洗練された美しさを感じます。
Aug 13, 2009
PRW-2000買った
Jun 15, 2009
針位置補正機能比較
Gショックとかいいながら、耐磁なし、針位置補正無しでどうよ?と思っていたカシオが後発でこの機能を搭載して、セイコー、シチズン、カシオとも針位置補正機能のラインナップが揃った。
ちょっとそれぞれの振る舞いについて書いてみる。(正確な情報は各社HP参照してください。)
●セイコー(針位置自動修正機能-とくにペットネーム無し)
秒針は1分間毎、時、分針は毎12時(1日2回)に針位置をチェックし補正
●シチズン(パーフェックス)
JIS1種耐磁、衝撃検知機能、針補正機能がセットになっている。1分毎に±5秒以内を補正
●カシオ(タフムーブメント)
一時間毎に55分に補正、自動補正範囲は-55分~+5分以内。ただし、ボタン長押しの「今すぐ補正」すると3針とも補正できる。
どの方式も実用上十分な補正能力を持ち合わせていると思うが、、、
それぞれ一長一短がある感じがする。放置しておいてもいつの間にか合っているのはセイコー。
一時間程度磁石にくっついて時計が止まっていても補正できるのはカシオ。
時針の補正機能は無いが、耐磁、衝撃検知で基礎体力を持っているのはシチズン。
うーん、甲乙つけがたい。
ちなみに、日付基準位置自動補正は各社ともできない。
Jun 09, 2009
iPhone 3G S
でちゃいましたね。高速化したのに電池の持ちがアップしたのはソフトなのかバッテリー容量アップなのか不明。
とりあえず、来週のOS3.0アップデートしてみます。フラッシュ対応しているかなぁ?
May 30, 2009
May 24, 2009
GW-M5600 vs GW-5000
私はGW-M5600と併用しているがコンパってみよう。
GW-M5600
発表:2008年1月
価格:21000円(税込) 実売14700円
GW-M5600
発表:2009年3月
価格:39900円(税込) 実売27930円
pros
・金属ケースw/DLC、スクリューバック
・ボタン間隔が狭くなった
・ソフトウレタンバンド
・タイマーが24時間
・ケースバックが厚い分ベゼルと腕との干渉がすくなくなりベゼルが劣化でベロベロになりにくいかも?
・おちついたデザイン(高級感は無いが、、笑)
・SNZ/ALM/SNGのレイアウトが変った
・MADE IN JAPAN
cons
・値段が高い
・重い、厚い
なお、動作時間はテスト条件が違うため結果が異なっているが同じように思える。
充電時間は異なるが、電池の特性が変ったためか電圧検出レベルが変ったためかは不明。
ちなみに、テストモードがある。興味があったらさがしてみてください。
May 23, 2009
CASIO G-SHOCK GW-5000-1JF 買った
昨日はこれ買うなら欲しいプラグインあるだろ?と自問自答していましたが、結局CASIO G-SHOCK GW-5000-1JFを近所の家電量販店で買ってきた。音楽製作の環境強化はWin7がでたら始めようと思います。
正直Gにはあまり興味が無いが安いので時々買ってしまう。モデル名は忘れたけどマッドレジストで泥が入ったらネジをはずしてカバーをはずせば洗えます?みたいなことがカタログに書いてあったのでやってみたところ、裏ブタと共締めになっていて裏ブタまで外れてしまったのにはぶっとんだ。やるなぁ。>C社
その他、いろいろと買ったはいいけど愛着が持てないというのを何度か繰り返していたが、今回のはちょっといいかも?
なんせ、初代モデルの進化系ですから、一つの完成形かと、、
私:今日入荷ですよね?
店員:はい、ショーケースから出すのはお客様が初めてです。今日は1個しか入荷してないんですよ。
購入動機は、今まではGW-M5600を愛用していてとても視認性が高く気にいっていたので、それのフルバンド受信モデルが欲しかったため。
って言っても、中国の電波受信が追加されただけなんだけどね。中国は行ったことが無いしこれからも行くことは無いだろう。
それと、メタルケース+スクリューケースバックも魅力に感じたため。
ま、積極的な理由は無いです。衝動買いってそういうもんでしょ?と開き直る。
DLCコーティングはメッキみたいなものなので、耐傷性は高いけど、衝撃時の性能は部材になっている金属によるところが大きい。
このモデルは部材はステンレスなのでそれなりのものである。高いモデルになるとチタン合金だったり深層硬化処理をしたチタンが使われていたりする。でも、この値段だったらチタンで出して欲しかった。
ちなみに、「チタン」って硬いイメージがあるが、純チタンはステンレスよりやわらかい、合金になって硬度が増す。
pros
・6バンド受信
・ケースが金属、スクリューバック
・しなやかバンド
cons
・値段が高い
・ミネラルガラス
・ちょっと重たいかな?
では、記念撮影をいくつか、、
顔です、左は今まで愛用していたGW-M5600です。赤ラインがアクセントになって気にいっていました。
ケースが金属になっています。
タイ製vs日本製
金属ケースバックが光っています。ボタンなどのレイアウトも微妙に変っています。
low batt表示実験
これどうみても5千円ウオッチにしか見えないっすよね。
May 22, 2009
CASIO G-SHOCK GW-5000-1JF
私はGショックファンでもコレクターでもないが、というか、ケースを梱包材でくるんで強度を出してるのは、ずるいっしょ。。
とすら思っているニュートラルな人間ですが、そんな私でも気になるモデルが発売された。
これは1983年に発売された初代Gショックをベースに、現在地球上にあるすべての標準電波を受信できる「マルチバンド6」に進化したモデルです。
ある意味、Gショック歴史上重要なモデルになると思います。3月3日に発表されたあと、首を長くして発売されるのを待ってました。ぼちぼち出荷開始が始まったようです。
さらに、ケース、裏蓋にDLCコーティング(ネガLCDはさらに美錠、ボタンも...)に、を施しているとなると、もう買うっきゃないでしょ!裏ブタはそんなキズは付かないと思うので、表に出ている部分でキズが気になる部分は美錠だけだと思うのですが、この無駄なこだわりも好きだなぁ。。でも部材はステンなんですよね。価格を考えるとちょっと減点ポイント。
私はデザインはみてくれだけを言うのではなく、機能を伴って初めて成立するという考えで、その究極の表現は「機能を実現した結果形成された意匠は美しい」と思っているので、この時計のコピーにある「余計な機能や装飾のない、一切の無駄を省いた耐衝撃デザイン。」
というのは食指が伸びます。実際は、ちょっとファッションウオッチ的な要素も入っていそうですけど、、

May 20, 2009
私がableton liveを使う理由
いくつかスタンダードなDAWは使ったことがあるが、私にはabletonが一番相性がいいようだ。
言ってしまえば、単なる製作ツールをどうこう評価するのもいかがなものか?とも思うが、製作する上でこの相性はとても大事なのでちょっと私見をまとめてみました。
私にとってabletonは思考を中断するような操作をしなくて済み、操作していて楽しいと思える錯覚に陥るくらいMIDIとオーディオが同様な操作ができる直交座標的な操作体系を備えたDAWなのである。
一言で言えば、「やりたいことが思考を中断することなくすぐできるDAW」ってところでしょうか。
いままで取説のたぐいはほとんど読んだことがないが、これできるかな?と「おりゃ!」っと操作したらできた。の連鎖でそこそこ使えるようになりました。これは、まさしく優れたUIを備えている証だと思います。
たまに「ループベースのDAW」と勘違いする方がいらっしゃるがそんなことはありません。
pros
・タイムストレッチエンジン
abletonはタイムストレッチをwarpと呼んでいるが、この機能が売りの一つのableton。初期バージョンから、タイムストレッチエンジンが搭載されていた。
そのため、基本設計がしっかりしていたため無理なく機能拡張が出来ている。warpモードを選択できるのでネタに最適なタイムストレッチが可能。
・easy to use
複雑なことが簡単な操作で行える。制限事項が少ない。世の中、簡単なことを複雑に見せているものも結構あります。
・スムーススクロール
製作中に拡大することはよくあるがスムーススクロールするため、画面が切り替わることでの思考の中断が無い。
このスムーススクロールはアレンジメントビューだけでなく、クリップも同期するという優れもの。
・トラックの複製機能
ちょっとこのトラックをベースにモディファイしたトラックを作りたい。ということがあるが、トラックに含まれるインスト、エフェクト、クリップ、エンベロープのすべてを複製してくれる。
・直感的なピアノロール
ペンを持ち替えたりする煩雑な操作は必要ない。ノート追加、範囲選択、ドラッグ、デュレーション変更がそのままできる。
・プラグインのホットスワップ
プラグインを乗せかえることができる。たとえば、アンプシミュレータをこちらに変えてみようみたいなことができる。
・ファイル、ブラウザ画面
画面左に常に出ている。複数のアイコンに表示させる内容を定義できるため、プラグイン、サンプル、MIDIデータなど簡単に取り出せる。
・とっちらからない画面
機能選択したら新たなウインドウが開いて、、みたいなことが無いため、ウインドウをいっぱい開く必要がないため、狭い画面で使える。基本画面はセッションビューとアレンジメントビュー。この2つはTABキーで切り替え。
・意外と便利なセッションビュー
簡単に言えば、作成したクリップのデータベースを保存しておく画面。
DJがライブで使うのがメインな画面だが、製作でも思いついたフレーズのメモとして重宝する。
・オートグリッド
グリッドがズームレベルで自動に変ってくれる。
・豊富なファイルタイプ
私は1つのフォルダーにすべて集めておきたいので、そうしているが、wavデータを除いて保存も可能。ま、これは他のDAWにもあるが、不必要なサンプルの整理などプロジェクト管理機能も充実している。
・出力にSRC装備
私は最終的にはレンダリングが正しく行えれば、モニタリングのクオリティーはそこそこでいいという考えなので、出力にSRCがのっているため、PCのサウンドカードのサンプリングレートに依存せずに鳴らせるのはポイントが高い。
・自動化されたVSTパラメータの自動アサイン
プ ラグインのつまみを動かすだけでトラック、クリップのエンベロープが反応する。あとは動いたエンベロープでお絵かきするだけ、、つまり、メニューからパラ メータ選択したりとか、えーっと「このつまみをMIDIのCC何番にアサインして、、」みたいな面倒な操作が必要ない。この機能は手持ちプラグインのほと んどで機能するが、プラグイン側の仕様によるためatmosphereなど一部では機能しないが、そのときは従来の手順でできる。
・リサンプリング機能
プラグイン操作した結果を別のトラックにリサンプリングできる。
・おまけがしょぼい(のがいい)
気に入ったプラグインは自分で買えばいいので、おまけのハンパなものがインストールされるなら無いほうがありがたい。
・アップデータがフルインストーラー
個人的には差分アップデータってなんか好きじゃない。サイズもコンパクトなのでDLも楽。
・動作が安定している
最新版はどうかわからないが、私のバージョンでは落ちたことがない。また、CPUメーターが限界に近づいたときに、粘って限界点が予測できるのもありがたい。
cons
・スタンダードなDAWとは若干操作が違うのでとっつきは悪いかも?
・クリップにMIDIエンベロープは作れるが、トラックにインストエンベロープは作れるがMIDIエンベロープが作れない。
ま、再配置のためクリップで完結しておいたほうが便利なので実害は無い。
・エフェクトプラグインがしょぼい。そもそもインストは期待してないがエフェクトはもうちょっといいものが欲しいかも?
・レンダリング時にシングルコアしか動いていない?
・vstpluginフォルダーが1つしか指定できないので1箇所に集める必要がある。
・初回起動が若干遅いかな?
May 16, 2009
Apr 22, 2009
定額給付金とやらの申請書が来た
こんなもん税金還付なんだから税金対策してくれればいいだけのことだよね。
口座番号とかコピーして貼るの?あーめんどい。公共料金とか払っている口座に戻してくれればいいのにね。
Apr 01, 2009
Mar 01, 2009
Shazam
iPhoneのアプリなんだけど、これすごい!
ちまたに流れている曲をiPhoneのマイクで聞かせるとデータベース検索して関連情報を表示してくれるというもの。もう人工知能の世界だ!わりとヒット率も高いし、分析も一瞬。どうなっているんだろう?
Feb 26, 2009
Feb 16, 2009
Jan 24, 2009
Jan 22, 2009
Jan 16, 2009
Ableton Live 8
NAMMデビューしましたね。今回も正常進化。かゆいところに手がとどいています。さすがです。 ゴテゴテいらないもの付けるのではなく、基本性能向上メインで進化しているのは基本設計がいい証拠。 個人的にはマルチパラメータオペレーションがおいしい。









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