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Oct 29, 2006

航空ショー

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Oct 28, 2006

F15戦闘機タービンブレード7段目

かみさんに見せたら「靴べらでつか?」だって、確かに、そうとも言える。
F15 Turbine Blade

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Oct 27, 2006

Valjoux7750

最近、曲より時計ネタが多いのでついでにもうひとつ。。。
タイトルのクロノグラフムーブメント、実は、かなり多くの高価な時計に使われている。コラムホイールなどもちろん無い超合理的な設計。このムーブメントを使った最も?安い時計を前に買ったので写真1/写真2をあげておく。オリジナルキャリバーを採用しているいい機械式もあるが、名前は通っているけどうさんくさいものもあるのがこの世界。サービス体制/品質も選択するときの重要要素。なんせトゥ-ルビヨンだってキットで売られているらしい。そもそも複雑さを競うためむりやりトゥ-ルビヨンを組み込んで本来の機能が発揮できていないものもあるらしいし。機械式って難しいですね。でも、なんか引き込まれる魅力がある。#とかいいつつ機械式に飽きてだいぶ経つけど。

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Oct 26, 2006

かってにデザイン論

デザインのことちゃんと学んだことないが経験上で機能を主張する工業製品の場合、機能を追及して形成されたものが意匠である!?。
デザインには機能が含まれているものである。カタチから入ったものは優れたデザインとは言えない。というのが自論である。

たとえば存在感を出すために、無駄な造形をしたものはあまり好きではない。売れる商品になるかもしれないが機能的にはどうかな?と思う。
一番好きなパターンは機能追求した結果、最もシンプルなカタチになったもの。洗練されたもの。単純なものほど難しい。!?
でも工業デザインしている人に「無駄な造形って価値ないですよね?」って聞いてみたら「それもなんとか(失念)価値だよ」って言ってたなぁ。
ただ、コレクターズアイテムになっているフィギュア物は工業製品ではあるが、もはや美術工芸品の域に入っているので同列には無いのででしょうね?興味ないので知りませんが、、
ということで、(前にも書いたが)機能追求したミリタリー、航空宇宙モノは優れたデザインとなる究極のシチュエーションだと思う。でも、こういうの、世間ではニッチとかマニアとかっていうんですかね?

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Oct 24, 2006

GO SOFTBANK

世の中気に入らないこと多々あるけど、そのひとつに携帯電話の企業の仕掛けがある。
狙いが見え見えだけに仕掛けにはまる気になれない。
そもそも高すぎる。着メロも高いしお粗末なデータも多い。月割で請求されるが年額にしたら結構高い。インターネットだったら低額で定額で使い放題なのに携帯となるといきなり高い通信料を請求される。中継設備投資とかあるかもしれないが、ユーザーとして不条理だと思う。スマートフォン的なガジェットものは嫌いじゃないのでナンバーポータビリティーをトリガーに値下げが加速することを期待したい。
現状でなんでこんなに普及したのか不思議。私が貧困層^^;なだけなのかも知れないが。

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Oct 23, 2006

ダイバーズウオッチとは?

「気圧」表記と「m」があるが、m表記はダイバーズウオッチに与えられるもの(確か、、、)
200m防水だと20Kg/cm2の荷重がかかる。ガラスの上に200mの水柱を立てた状態。ってことは直径3CMのガラスに大人2人くらい乗っても耐えるってことかな?
潜水用時計は以下の要件を満たしている必要があるようだ。つまり、ダイバーズウオッチであればそれなりにタフであるということになる。

ちなみに、ヘリウムエスケープバルブって時計の中に入ったヘリウムを減圧したときに抜くためのバルブだそうだ。一般的に時計は内圧に弱い、ガラスが吹っ飛ぶ。ムーンウオッチは唯一の例外。
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ISO規格:国際標準化機構規格/JIS:日本工業規格

ISO及び、JISではダイバーの安全確保の為に、ダイバーズウオッチに対して「ISO6425Therd edition-1996」、「JIS B 7023-1993」で以下の定義と要求事項を規定しています。

■定義:潜水用防水時計
少なくとも、100mの潜水に耐え、かつ時間を管理するシステムを有する時計。その1.25倍の水圧に耐える耐圧性(200mの場合は250m相当)があること。

■要求事項
1. タイムプリセレクティング装置誤操作、逆転防止機能付の回転ベゼルなどを備えていること。
2. 視認性として、暗所で25cmの距離から時刻や時計の作動状態、セット時間(タイムプリセレクティング装置拠り)、電池寿命切れ表示、などが読み取れること。
3. 耐磁性として、4,800A/mの直流磁界中で作動すること。
   ※規格 ISO 764【耐磁時計】、の規定を満たす事。
4. 耐衝撃性として、ハードウッド(樫、マホガニー材などの硬い木)の面に、1mの高さから落としても耐えられること。
   ※規格 ISO 1413【耐衝撃時計】の規定を満たす事。
5. 耐塩水性として、3%の食塩水の中に24時間放置しても大きな異常が無く 、且つ回転ベゼルなども正常に作動すること。
6. 水中操作性として、水深30cm:50時間浸漬試験で、試験中水中において、回転ベゼルなどの操作ができること。且つ、試験後浸水がみとめられず、全ての機能が正常に作動する事。
7. 対外力性
   7-1. バンドを締めた状態で200N(約20kg相当)の力で引っ張っても耐えられること。
   7-2. 操作部防水性として、りゅうず部に5N(約500g相当)の外力を加えた状態で 、1.25倍の水圧中に、10分間保持しても異常が無いこと。
8. 耐熱衝撃性として、40℃の水中に10分間、5℃の水中に10分間という温度変化に耐えられること、且つ時計内部への浸水が無いこと。
9. 耐圧の信頼性として、表示圧の1.25倍の圧力を水中で2時間加圧しても時計内部への浸水が無く、加圧中・加圧試験後にも時計が作動し続けること。
10.耐ヘリウムガス性飽和潜水用時計については、別に定めるヘリウム混合ガス加圧試験を実施し、止まりなど、機能異常が無いこと。

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Oct 22, 2006

luminox 3401購入

近所のスーパー?みたいなところのチラシに載っていたのでLuminox3401を行ってしまいました。存在は知っていたのですが、ベゼルが大きいので様子見してました。MIL-W-6374Fでこのような採用実績があるようです。
mb-microtecのマイクロカプセルはさすがです。蓄光タイプではないので光を当てたあとも光量はかわりませんが、常に一定に光っています。なお、買ったのは並行品なのでT25表示はありません、国際保証制度はないので日本代理店での修理はできません。
使用しているムーブメントはRonda715ですが、メーカーサイトでpdf仕様書を見た感じだと金属ムーブメントのようです。マルチジュエルムーブメント=軸受けの石のことですね。セラミックを使っているのもあるけど、これは人口ルビーみたい。pdfによると5石みたい。金属ムーブメントだと石はセットじゃないと成立しない。ちなみに、某国産のクロノ針が1/10で一周するのでも石使ってないのもありますね。樹脂だったら石はいらない。
いかにも重そうなカプセルが針についているので衝撃でずれたりしないか気になっていましたが、1m落下程度では問題なさそう。秒針は伸びた尻尾でバランスをとっているのかも?

pros
・マット仕上げの黒文字盤と白塗装の針で視認性抜群。トリ管で夜もくっきり見える。
・塗装されているが針の仕上げも良さそう。丁寧に作られている印象。
・でかすぎず存在感抜群。デザインのバランスもいい。
・ネジロックリューズの大きさ、操作感もいい。
・milスペックとかうんちくあり。(多少は真にうけてもいいでしょう^^;)
・この手の時計にしては意外と薄い(実測12mm)のでぶつけにくい。
・ラバーストラップもやわらかくて装着感がいい、脱着も簡単。
・今のところ精度も極めて高い。(検証中)
・コストパフォーマンスがいい。この価格でこの品質は十分満足。
・衝撃を与えても秒針が飛んだりしない。(先日のスイス軍用は失敗だった^^;)
・ベゼルのラチエットの感触もいい。
・10年電池。(って普通は針を軽くしたり駆動力が下がったりするので不安だったが、大丈夫っぽい、背中いっぱいに張り付いているCR-2016のおかげか?)
・耐磁性能は試していないのでわからない。(ちなみに、クオーツはたぶん磁気抜きしちゃだめですよ。モーターの磁気も抜けてしまうので。。。)
cons
・耐磁性能が仕様書によると18.8 Oeということなので1496A/mってことかな?JIS1種耐磁が4800A/mなので耐磁時計とは言えないのかも?
・ラバーストラップの6時側が直接腕にはめるには長い。
・文字盤が時計周りに少し回転した状態で取り付いていた。(私のは剣ズレは無かった)
・チタンで慣れていると重く感じる。
・国際保証が無い。

ということで、昔話で煽っている多くのブランドウオッチよりよほど価値があると思った。

では、デジカメ写真館といきますか:P
ケースバック/尾錠/ハコ1/ハコ2/ハコ3/ハコは中国製/ベゼルのカプセル/日本語カタログ/リューズ1/リューズ2/文字盤1/文字盤2/横顔/(参考:SpeedMasterProfessionalの針)

サイト徘徊していたら某ショップで笑ってしまうくらいインデクスがずれたluminoxを見つけた。こんなの届いたら交換だろね。
ちなみに、本気の軍用時計と思われるtracer P5900にはpowertechラインのRonda505が採用されている。さすがだな!と思っていたら、これも同じキャリバーなんですね。

その後‥‥‥‥16時間腕にはめて使用して精度予測(仕様書では-10~+20秒/月)
20日目: 目視+1.3秒程度(月差+2秒程度ってところかな?)

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Oct 20, 2006

GW-056J vs GW-5600J-1JF

正直Gショックって梱包材にくるまれているので耐衝撃性があるのは当然でしょ。って感じだし、デザインも?な感じであんまり好きではないが、たまにお小遣いでつい買ってしまう。最近表題の2機種を買ったので簡単にレビュー。
056(表)/056(裏)キャリバーナンバーは消したと5600を比べると、電波受信パターンが後発の056のほうが進化している、ていうか、5600が変。どう変かというと、受信インジケータが初回自動受信の受信時刻より後にクリアされる。つまり、初回受信で成功したあと失敗が続くとインジケータが受信失敗と表示される。調べた限り5600だけじゃなくて古いものはどれもそのような設計になっている。設計意図が不明。ということで、この2つだったら056が好き。
ちなみに、電池の急速消耗テストでバックライトを頻繁に点けてみたが2000回以上点灯できた。リカバーが点滅するまえにCHG状態に陥った。

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Oct 17, 2006

特等席の時計たち

特等席コレクション。右3つはずいぶん前に買ったもの。#最近曲ネタ減ったなぁ。

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HP電卓

私は長年HPの電卓愛用者だが、巡回コースになっていた掲示板が閉鎖した。
電卓そのものも他社生産になったりENTERキーが無くなる方向にいってしまって寂しい限り。こんな本も買ったのに、、、^^;

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Oct 15, 2006

秋祭り

今日と昨日の2日間、地区の秋祭りとやらに役員(準備、設営、撤収、おでん屋)として酸化。
精神的にも肉体的にも技量的にも普段と違うことをしたのでほんと酸化した。
ま、思うことは多々あるがとりあえずこれで大イベントは終わったのでほっとした。

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Oct 13, 2006

スイス陸軍公式時計

スイス陸軍公式時計を買ってみた。品薄だったが安く入手できた。

いまどき、ソーラーも電波もパーペチュアルカレンダーでも装備していない時計である。
かぎりなくファッションウオッチなミリタリーウオッチは沢山あるがこれは公式時計である。
しかもコストパフォーマンス抜群。所詮消耗品なので正しいスタンス。

この時計に興味を持った動機は以下である。

機能を主張する工業製品の場合、機能を追及して形成されたものが意匠である!?。
デザインには機能が含まれているものである。
というのが自論である。ミリタリー、航空宇宙モノはその究極なシチュエーション。

first impression
質実剛健でかっこいい!ちょうどいいサイズ(28mm(ガラス)x10.5mm(実測))
文字盤、ベセルの黒とブレスレットのダークブラウンのコントラストがいい。

pros
・リューズが軸で支えられているのではなくケースと一体のカバーで支持されている。
・バックルの留め部もカチっとはまる。
・熱可塑性エラストマー(アーニテル)バンドが弾力性があってフィット感がいい。
・針の仕上げが(この価格帯にしては)かなりいい。
・政府調達番号入り公式時計でこの価格。

cons(どれもコストを考えると妥協できる範囲であるが)
・負方向へのちょっとしたショックで秒針が飛ぶ。スピマスプロのクロノ針並なみ。
・ブレス取り付け部の棒がバネ棒ではない。(swatchと同じタイプ)
・ケースバックも樹脂、パチっとはめるタイプ。
・ミネラルガラス(風防、電池とも交換できる^^;って梱包に書いてあった)
・樹脂ケースは簡単にキズが入る。(キズ=味とも言えるかも?)
・取説無し。(まあそういうもんでしょう。)
・ISA movement

●電池情報(自分用メモ)
オリジナルはVARTA 395なので互換酸化銀電池はSR927SW(9.5x2.73mm)

脱線するが、ETAの樹脂ウオッチってホームセンターなどで2千円でおつりが来てしまうがつくりはしっかりしている。見えないところの軸受けはセラミックなどを使っているが金属ムーブメントにこだわりを感じる。

最後に拡大写真集↓
ケース(表)/ケース(裏)/文字盤/ケースバック///リューズ(茶色部分がケースと一体)、まだグリスが落ちてない

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Oct 02, 2006

ATD53-2751

8月はじめにシチズンのATD53-2751を買った。簡単にレビュー。かなり乱筆乱文です。
3年前に購入したシチズンのアテッサ電波からの買い替えである。一言で言うと買って正解だった。

私はタフで質実剛健な時計が好きなのでプロマスタータフが登場してからプロマスターシリーズ(特にランドシリーズ)のファン。
しかしモデルチェンジを重ねるごとにムーブメントの仕様によるものなのか不明だが衝撃性能とか耐磁性能が落ちていって最初のコンセプトとの乖離が目立ち始めていた。
細かいが、さらに、ネジリューズのネジピッチおよび掛かりの深さも荒くなった。
そんなおりに、パーフェックスが登場!ひさびさにオーバースペックとも思えるこだわりを感じるムーブメントが登場。

最初のモデル展開はアテッサ(厳密にはエクシード)。アテッサはスーツに合うような時計だと思っているので自分の要求仕様とは違っていると思っていた。

しかし、ATD53-2751は従来のアテッサよりスポーティーな印象を持ったので購入してみた。

個人的見解ではあるが
pros
・装着感抜群(本体の厚みが薄い)
・針の取り付け高さが低い。斜め読みしてもずれない。
・文字盤からガラスまでの高さが低い。平面的で緻密な印象を持った。
・ブレスもいやみが無い程度にキラキラしていていい感じ
・デュラテクトでキズがつきにくい。(デスクワークで12時側が常時机にこすれているので表面硬度が高いのはありがたい)
・本体とカン足の長さのバランスがいい。
・やろうと思えばウレタンバンドとの交換も可能。(本体のカン部がバンドと一体になったのは好きじゃないので)
・文字盤が黒(以前から外せないスペック)
・受信結果を受信強度付きで表示できる。
・日付モーターが独立しているので日板回転時間帯で日付がまたがったような表示にならない。午前零時にちゃんと変わる。ロレのデイトジャストはパシっと変わるけど、数分の誤差あり。つまり、癖を把握してないと論理的には零時付近で何日か?わからないということになる。
・時針が独立モーターなので長期停止後の復帰の時刻復帰が早く終わる。
・針の遊びが少なく。インデクスにちゃんと載っている。(電波じゃないころはけっこう遊びが多かった)
・まわりのインデクスに角度がついていて斜め読みしても確実に読める。(針高との関係)
・カン足とバンドの隙間精度が高い。というより、どの部分も加工精度が高い。さすがチタンウオッチの老舗って感じ。

cons
・非ネジロックリューズ(閉めているときサブマリーナのように3つめのパッキン的効果があるのが好きだったが最近はあまりこだわらなくなった)
・リューズガードが無い。ぶつけたときに少し不安。
・裏蓋が4点ネジ止め。(全く問題はないが、なんとなくネジロック蓋のほうが本格的って感じがするので)
・針形状がちょっと華奢な感じがする。(スピードマスタープロみたいなのが好きなので)
・ベゼル部分の大きさがちょっと大げさかな?

特筆すべきは、2751は平面ガラスなので、球面の屈折が無いので、斜めからみても視認性が高い。一方で、点光源をそのまま反射するため、注意しないとだれかをまぶしい状態にしてしまうことも...^^;

ということで、無駄な意匠を排除したバランスのとれた時計だと思いました。^^;長く使う上で重要なポイント。

脱線するが、チタンって硬いイメージがあるが、純チタンはステンレスよりやわらかい。表面処理するか合金になって初めて硬度が上がるらしい。
層を形成するものと表面加工のものとがある、某社のウオッチのチタンは純チタンの2倍の硬度しかないが、部材内部まで同じ硬さ。悩ましい。^^;

では、写真館....
back/crown1/crown2/hand1/hand2/side/top1/top2

ちなみに、理想ウオッチはこんな感じ。

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