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May 23, 2009

CASIO G-SHOCK GW-5000-1JF 買った

昨日はこれ買うなら欲しいプラグインあるだろ?と自問自答していましたが、結局CASIO G-SHOCK GW-5000-1JFを近所の家電量販店で買ってきた。音楽製作の環境強化はWin7がでたら始めようと思います。

正直Gにはあまり興味が無いが安いので時々買ってしまう。モデル名は忘れたけどマッドレジストで泥が入ったらネジをはずしてカバーをはずせば洗えます?みたいなことがカタログに書いてあったのでやってみたところ、裏ブタと共締めになっていて裏ブタまで外れてしまったのにはぶっとんだ。やるなぁ。>C社
その他、いろいろと買ったはいいけど愛着が持てないというのを何度か繰り返していたが、今回のはちょっといいかも?
なんせ、初代モデルの進化系ですから、一つの完成形かと、、

私:今日入荷ですよね?
店員:はい、ショーケースから出すのはお客様が初めてです。今日は1個しか入荷してないんですよ。

購入動機は、今まではGW-M5600を愛用していてとても視認性が高く気にいっていたので、それのフルバンド受信モデルが欲しかったため。
って言っても、中国の電波受信が追加されただけなんだけどね。中国は行ったことが無いしこれからも行くことは無いだろう。
それと、メタルケース+スクリューケースバックも魅力に感じたため。

ま、積極的な理由は無いです。衝動買いってそういうもんでしょ?と開き直る。

DLCコーティングはメッキみたいなものなので、耐傷性は高いけど、衝撃時の性能は部材になっている金属によるところが大きい。
このモデルは部材はステンレスなのでそれなりのものである。高いモデルになるとチタン合金だったり深層硬化処理をしたチタンが使われていたりする。でも、この値段だったらチタンで出して欲しかった。

ちなみに、「チタン」って硬いイメージがあるが、純チタンはステンレスよりやわらかい、合金になって硬度が増す。

pros
・6バンド受信
・ケースが金属、スクリューバック
・しなやかバンド

cons
・値段が高い
・ミネラルガラス
・ちょっと重たいかな?

では、記念撮影をいくつか、、

顔です、左は今まで愛用していたGW-M5600です。赤ラインがアクセントになって気にいっていました。

ケースが金属になっています。

タイ製vs日本製

金属ケースバックが光っています。ボタンなどのレイアウトも微妙に変っています。

low batt表示実験

これどうみても5千円ウオッチにしか見えないっすよね。

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