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May 30, 2009

今日の作品

Chillout and phychedelic

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May 24, 2009

GW-M5600 vs GW-5000

私はGW-M5600と併用しているがコンパってみよう。

GW-M5600
発表:2008年1月
価格:21000円(税込) 実売14700円

GW-M5600
発表:2009年3月
価格:39900円(税込) 実売27930円

pros
・金属ケースw/DLC、スクリューバック
・ボタン間隔が狭くなった
・ソフトウレタンバンド
・タイマーが24時間
・ケースバックが厚い分ベゼルと腕との干渉がすくなくなりベゼルが劣化でベロベロになりにくいかも?
・おちついたデザイン(高級感は無いが、、笑)
・SNZ/ALM/SNGのレイアウトが変った
・MADE IN JAPAN

cons
・値段が高い
・重い、厚い

なお、動作時間はテスト条件が違うため結果が異なっているが同じように思える。
充電時間は異なるが、電池の特性が変ったためか電圧検出レベルが変ったためかは不明。

ちなみに、テストモードがある。興味があったらさがしてみてください。

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May 23, 2009

CASIO G-SHOCK GW-5000-1JF 買った

昨日はこれ買うなら欲しいプラグインあるだろ?と自問自答していましたが、結局CASIO G-SHOCK GW-5000-1JFを近所の家電量販店で買ってきた。音楽製作の環境強化はWin7がでたら始めようと思います。

正直Gにはあまり興味が無いが安いので時々買ってしまう。モデル名は忘れたけどマッドレジストで泥が入ったらネジをはずしてカバーをはずせば洗えます?みたいなことがカタログに書いてあったのでやってみたところ、裏ブタと共締めになっていて裏ブタまで外れてしまったのにはぶっとんだ。やるなぁ。>C社
その他、いろいろと買ったはいいけど愛着が持てないというのを何度か繰り返していたが、今回のはちょっといいかも?
なんせ、初代モデルの進化系ですから、一つの完成形かと、、

私:今日入荷ですよね?
店員:はい、ショーケースから出すのはお客様が初めてです。今日は1個しか入荷してないんですよ。

購入動機は、今まではGW-M5600を愛用していてとても視認性が高く気にいっていたので、それのフルバンド受信モデルが欲しかったため。
って言っても、中国の電波受信が追加されただけなんだけどね。中国は行ったことが無いしこれからも行くことは無いだろう。
それと、メタルケース+スクリューケースバックも魅力に感じたため。

ま、積極的な理由は無いです。衝動買いってそういうもんでしょ?と開き直る。

DLCコーティングはメッキみたいなものなので、耐傷性は高いけど、衝撃時の性能は部材になっている金属によるところが大きい。
このモデルは部材はステンレスなのでそれなりのものである。高いモデルになるとチタン合金だったり深層硬化処理をしたチタンが使われていたりする。でも、この値段だったらチタンで出して欲しかった。

ちなみに、「チタン」って硬いイメージがあるが、純チタンはステンレスよりやわらかい、合金になって硬度が増す。

pros
・6バンド受信
・ケースが金属、スクリューバック
・しなやかバンド

cons
・値段が高い
・ミネラルガラス
・ちょっと重たいかな?

では、記念撮影をいくつか、、

顔です、左は今まで愛用していたGW-M5600です。赤ラインがアクセントになって気にいっていました。

ケースが金属になっています。

タイ製vs日本製

金属ケースバックが光っています。ボタンなどのレイアウトも微妙に変っています。

low batt表示実験

これどうみても5千円ウオッチにしか見えないっすよね。

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May 22, 2009

CASIO G-SHOCK GW-5000-1JF

私はGショックファンでもコレクターでもないが、というか、ケースを梱包材でくるんで強度を出してるのは、ずるいっしょ。。
とすら思っているニュートラルな人間ですが、そんな私でも気になるモデルが発売された。

これは1983年に発売された初代Gショックをベースに、現在地球上にあるすべての標準電波を受信できる「マルチバンド6」に進化したモデルです。
ある意味、Gショック歴史上重要なモデルになると思います。3月3日に発表されたあと、首を長くして発売されるのを待ってました。ぼちぼち出荷開始が始まったようです。
さらに、ケース、裏蓋にDLCコーティング(ネガLCDはさらに美錠、ボタンも...)に、を施しているとなると、もう買うっきゃないでしょ!裏ブタはそんなキズは付かないと思うので、表に出ている部分でキズが気になる部分は美錠だけだと思うのですが、この無駄なこだわりも好きだなぁ。。でも部材はステンなんですよね。価格を考えるとちょっと減点ポイント。

私はデザインはみてくれだけを言うのではなく、機能を伴って初めて成立するという考えで、その究極の表現は「機能を実現した結果形成された意匠は美しい」と思っているので、この時計のコピーにある「余計な機能や装飾のない、一切の無駄を省いた耐衝撃デザイン。」
というのは食指が伸びます。実際は、ちょっとファッションウオッチ的な要素も入っていそうですけど、、

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May 20, 2009

私がableton liveを使う理由

いくつかスタンダードなDAWは使ったことがあるが、私にはabletonが一番相性がいいようだ。
言ってしまえば、単なる製作ツールをどうこう評価するのもいかがなものか?とも思うが、製作する上でこの相性はとても大事なのでちょっと私見をまとめてみました。

私にとってabletonは思考を中断するような操作をしなくて済み、操作していて楽しいと思える錯覚に陥るくらいMIDIとオーディオが同様な操作ができる直交座標的な操作体系を備えたDAWなのである。

一言で言えば、「やりたいことが思考を中断することなくすぐできるDAW」ってところでしょうか。

いままで取説のたぐいはほとんど読んだことがないが、これできるかな?と「おりゃ!」っと操作したらできた。の連鎖でそこそこ使えるようになりました。これは、まさしく優れたUIを備えている証だと思います。

たまに「ループベースのDAW」と勘違いする方がいらっしゃるがそんなことはありません。

pros

・タイムストレッチエンジン

abletonはタイムストレッチをwarpと呼んでいるが、この機能が売りの一つのableton。初期バージョンから、タイムストレッチエンジンが搭載されていた。
そのため、基本設計がしっかりしていたため無理なく機能拡張が出来ている。warpモードを選択できるのでネタに最適なタイムストレッチが可能。

・easy to use

複雑なことが簡単な操作で行える。制限事項が少ない。世の中、簡単なことを複雑に見せているものも結構あります。

・スムーススクロール

製作中に拡大することはよくあるがスムーススクロールするため、画面が切り替わることでの思考の中断が無い。
このスムーススクロールはアレンジメントビューだけでなく、クリップも同期するという優れもの。

・トラックの複製機能

ちょっとこのトラックをベースにモディファイしたトラックを作りたい。ということがあるが、トラックに含まれるインスト、エフェクト、クリップ、エンベロープのすべてを複製してくれる。

・直感的なピアノロール

ペンを持ち替えたりする煩雑な操作は必要ない。ノート追加、範囲選択、ドラッグ、デュレーション変更がそのままできる。

・プラグインのホットスワップ

プラグインを乗せかえることができる。たとえば、アンプシミュレータをこちらに変えてみようみたいなことができる。

・ファイル、ブラウザ画面

画面左に常に出ている。複数のアイコンに表示させる内容を定義できるため、プラグイン、サンプル、MIDIデータなど簡単に取り出せる。

・とっちらからない画面

機能選択したら新たなウインドウが開いて、、みたいなことが無いため、ウインドウをいっぱい開く必要がないため、狭い画面で使える。基本画面はセッションビューとアレンジメントビュー。この2つはTABキーで切り替え。

・意外と便利なセッションビュー

簡単に言えば、作成したクリップのデータベースを保存しておく画面。
DJがライブで使うのがメインな画面だが、製作でも思いついたフレーズのメモとして重宝する。

・オートグリッド

グリッドがズームレベルで自動に変ってくれる。

・豊富なファイルタイプ

私は1つのフォルダーにすべて集めておきたいので、そうしているが、wavデータを除いて保存も可能。ま、これは他のDAWにもあるが、不必要なサンプルの整理などプロジェクト管理機能も充実している。

・出力にSRC装備

私は最終的にはレンダリングが正しく行えれば、モニタリングのクオリティーはそこそこでいいという考えなので、出力にSRCがのっているため、PCのサウンドカードのサンプリングレートに依存せずに鳴らせるのはポイントが高い。

・自動化されたVSTパラメータの自動アサイン

プ ラグインのつまみを動かすだけでトラック、クリップのエンベロープが反応する。あとは動いたエンベロープでお絵かきするだけ、、つまり、メニューからパラ メータ選択したりとか、えーっと「このつまみをMIDIのCC何番にアサインして、、」みたいな面倒な操作が必要ない。この機能は手持ちプラグインのほと んどで機能するが、プラグイン側の仕様によるためatmosphereなど一部では機能しないが、そのときは従来の手順でできる。

・リサンプリング機能

プラグイン操作した結果を別のトラックにリサンプリングできる。

・おまけがしょぼい(のがいい)

気に入ったプラグインは自分で買えばいいので、おまけのハンパなものがインストールされるなら無いほうがありがたい。

・アップデータがフルインストーラー

個人的には差分アップデータってなんか好きじゃない。サイズもコンパクトなのでDLも楽。

・動作が安定している

最新版はどうかわからないが、私のバージョンでは落ちたことがない。また、CPUメーターが限界に近づいたときに、粘って限界点が予測できるのもありがたい。

cons

・スタンダードなDAWとは若干操作が違うのでとっつきは悪いかも?
・クリップにMIDIエンベロープは作れるが、トラックにインストエンベロープは作れるがMIDIエンベロープが作れない。
ま、再配置のためクリップで完結しておいたほうが便利なので実害は無い。
・エフェクトプラグインがしょぼい。そもそもインストは期待してないがエフェクトはもうちょっといいものが欲しいかも?
・レンダリング時にシングルコアしか動いていない?
・vstpluginフォルダーが1つしか指定できないので1箇所に集める必要がある。
・初回起動が若干遅いかな?

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May 16, 2009

今日の作品はiSynでつくってみた

iPhoneのiSynで作ってみた。

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